つまらないブログ

30代後半の忘備録です。

5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本

2回目読みました。

f:id:komugikoume:20210608225113j:image

ひきたよしあき

 

・覚えた言葉を、鏡の中の自分に語りかける

・暗記習慣を身につける

・習ったことを、時間を置かずに3ポイントに要約する

単語をすぐに文章にする

人の話も、まとめた三つの単語を使って話す。

・他の人の頭で考える。

この人だったら、どんなふうに考えるかな。

・縛りをつける。「今はこれだけを話す」

・〇〇という考え方

仮説を立てて考える力、見た目を言うのはやめる、戦略を立てる、ディナーでエネルギーをつけるという考え方、切り口、コンセプト

・33案出す

自閉症の僕が跳びはねる理由

読みました

f:id:komugikoume:20210608211812j:image

東田直樹

 

初めて読みました。

イド・ケダーの本に引き続き、自閉症の方の書いた本です。

読みながら、知っている人の顔や行動を思い浮かべて笑ってしまいました。

スケジュールの視覚支援が必要ではないということとか、おもしろいなって思いました。

コンビニ人間

村田沙耶香

f:id:komugikoume:20210605164527j:image

 

めちゃくちゃうすい本。

芥川賞受賞作品とのこと。

 

主人公は自閉症スペクトラムだろうか。

コミュニケーション障害だ。

白羽は生きづらさを感じて卑屈?歪んだ考え方になってしまった男。

むかつくけど、正しい。

 

わたしも普通でいたいのに、シングルマザー。

実家にいるので料理もしなければ滅多に掃除もしない。

寄生虫

公務員という立場が無くなったら、この白羽と変わらない。

 

わたしはみんなと同じ普通がいいの。

でも、普通って難しいの。

だから明日世界が終わってもいいと思ってる。

娘がいなければ、わたしはもう死んでる。

 

仕事で期待されることも辛い。

こんな人間が人様の人生に関わって金を得ている事実も辛い。

でももう、これしかない。

定年迎えたらどうなっちゃうんだろう。

自閉症のぼくが「ありがとう」を言えるまで

イド・ケダー

f:id:komugikoume:20210605132817j:image

 

その人の長所に目を向けてほしいと考える自閉症

言葉がないわけではない。出す術がない。

障害者に対して平等に接することはできている。

言葉遣いとか。

でも、「悪いことをしたら叱ってほしい。自閉症者だからといって、優しく見逃さないでほしい」ってのは心に響いた。

・間違いを正すことはできます。

・専門家は目標を低く設定しがち。

 

あぁ、どうしよう。むずかしい。

 

もっと知りたいけど、続編やその後、みたいな本やブログがないのよね。